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雑感

03/23/2018

国際特許出願件数、中国が日本を抜いて2位に

中国が2017年の国際特許の申請件数で日本を抜いて第二位になりました。

16年にほぼ日本と並んだ3位だったのですが、さらに順位を上げてとうとう17年には日本を抜いて2位となりました。

Junni_3
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ただ、日本との差は僅差ではあります。

Wipografu_3
画像をクリックすると拡大表示されます。

企業別でもトップ10に3社がランクイン。
Wipotop10_5

画像をクリックすると拡大表示されます。
 

順位だけだとわかりませんが、申請件数は、華為(4,024件)、ZTE2,965)、インテル(2,637)、三菱電機(2,521)、クアルコム(2,163)となっていて、華為がダントツです。

 

03/19/2018

AIIB創設後の2年間の実績一覧

AIIBのサイトから設立後の2年間の実績を一覧表にしました。

若干気になるのは、直近の案件がAIIB単独のものが続いており、しかも中国国内案件があるという点です。AIIBのサイトは英文はあるんですが、中文がない・・・。
・画像をクリックすると拡大表示されます。

Aiib2017e_4

元データはこちら
https://www.aiib.org/en/index.html

06/11/2016

辽宁中旭智业有限公司


辽宁中旭智业有限公司的微博首页,请看看吧。

http://www.weibo.com/u/5496302548?is_hot=1#_loginLayer_1465613631826

02/19/2016

北京市の一人あたり域内総生産(GRP)が5年前の1.5倍に

北京市の一人あたりのGRPは5年間で1.5倍に伸びているというデータ。確かに、2007年に小生が赴任した時には、ノキアの300元くらいの携帯を使っている人が結構いた。携帯を保有していることがステータスだったのが、いつの間にかiPhoneを持っているのがステータス。スマホを持っているのは当たり前という感じに変化。
中国の場合、日本と違って文革の時に就学年齢(特に高学歴)に達していた人たちは社会でメインの働き手にはなっていない。李克強総理以降の世代以降しかいないので、スマホを使えない人は社内に存在しないという状況。情報のやり取りは全てスマホでできるといっても過言ではない。情報伝達が早いはず。
ICTの新しい利用方法も、どんどんこれから編み出されていくのではないだろうか。

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北京市統計局と国家統計局調査総隊が共同で発表した「第12次五ヵ年計画期間
201115年)における国民経済・社会発展統計広報」2015年北京市版が各種データを公表した。15年の北京市の一人あたりGRP17US$11年比1.5倍となった。また、この5年間の平均成長率は7.5%、常住人口は2,179.5万人だった。環境関連では下水処理率は87.0%、ゴミの無害化処理率99.8%、緑化率59%などとなっている。


05/24/2015

巨龍の苦闘をよんで・・・

「巨龍の苦闘」(津上俊哉著)。期待通りの内容の本、中国の経済・政治・外交と広い分野にわたって鋭い分析が満載されたおすすめの一冊。800円(税別)は安い!と思う。

本書で「あてにならないGDP統計は忘れろ」と著者は言う。自社製品のおかれている中国市場でのポジションをしっかり認識することが重要で、現場の情報分析が重要となっているのは言を俟たないだろう。3年で駐在員が交代しているようでは変化についていけないと個人的にも感じているところ。日本の2.5倍のGDP規模を持つ市場で自社の成長性をどう見るのか。各企業にとってもまさに本書の言う「プロの情報と見立て」が必要な時代になったと思う。日本のビジネスパーソンにとっては、これまでは成長の止まった日本市場よりましで、とりあえず参入していれば市場の成長規模に比例しておこぼれが頂戴出来ていたおいしい(?)中国進出の時代は過去のものとなった。まさに著者の言う「各社各様・是々非々で、当たった試しのない『日本の空気』に左右されずに挑むべき」時代が訪れたと思う。

本書は細かいところまで行き届いた分析が全書にわたってなされている。たとえば中国政府が2015年度の経済成長目標が7%に拘るわけも、第13次五カ年計画の6.5%成長のボトムラインと「中国夢」の関係などいろんな視点から分析されており、なるほどと思う分析が各所にみられる。都市化が成長に及ぼす問題などもそうだ。

著者は習近平政権を「ノーアウト満塁」のピンチを託されたリリーフエースにたとえている。ただどの場面のノーアウト満塁かまでは明記されていないが、小生には9回の裏に、同点に追いつかれてノーアウト満塁で登場したリリーフエースのような気がしてならない。たとえこのピンチを乗り切っても、代わりがいないから10回の裏も当然投げることが運命づけられているという厳しい状況に登場したリリーフエースだ。

01/01/2015

第二次世界大戦終結70周年

あけましておめでとうございます。今年から、ブログ復活することしました。仕事で中国関係のリポート書いていますが、社内で没になった原稿をここで公開させていただきますので、よろしくお願いします。

◆国によって異なる、第二次世界大戦の終戦(終結)記念の日

2015年は、第二次世界大戦の終結から、また国際連合の発足からも70年の節目にあたる。そのため、各国で第二次世界大戦終結に関係した記念行事などが催される予定。日本では、終戦の日というと8月15日であるが、終結を記念する日も国によって若干異なる。米国の場合、VJ-Day(Victory over Japan Day)は、枢軸国の中で最後に降伏した日本が降伏文書に調印した9月2日で、同じ連合国でも英国は8月15日。ロシアは米国同様、9月2日を大戦終結の日としている。ヨーロッパ諸国にとってはドイツが降伏文書に調印した5月8日がVE-Day(Victory in Europe Day)だ。またこの日がドイツにとっても、第二次大戦終戦の日となる。韓国では、8月15日が光復節として終戦とともに日本の占領支配から開放された記念日となっている。詳細は以下に後述するが、中国は9月3日だ。このように、各国で第二次大戦の「終結」を記念する日が異なるのが現状。

◆中国、反ファシズム戦争勝利と抗日戦争勝利記念日を設定

中国政府は14年2月27日第12期全国人民代表大会常務委員会第7回会議で、9月3日を抗日戦争勝利記念日に、12月13日を南京大虐殺犠牲者国家追悼日とすることを正式決定した。中国政府は49年に8月15日を八一五抗戦勝利記念日と定めていたが、51年に9月3日を九三抗戦勝利記念日へ改定し現在に至っている。そのため、今回の制定でも9月3日が勝利記念日とされた。今般の決定では、毎年9月3日に国は記念行事を行うものとしている。
記念日制定後の動きを見てみると、5月にロシアのプーチン大統領が上海を訪問、天然ガスの長期供給契約などを話し合った際に、習近平氏は「反ファシズム戦争ならびに中華人民抗日戦争勝利70周年記念行事」の共同開催を提案。9月16日には劉延東副総理が訪露、ロシアのゴロジェツ副首相との会談の際にも再提案している。7月に習氏が朴槿恵韓国大統領とソウルで会談した際にも共催を提案。また中国外務省は9月に国連総会で、15年は70周年にあたるため、総会の議題に「第二次大戦勝利70周年の記念」を入れるように求めることを明らかにした。9月にタジキスタンで開催した上海協力機構での習氏談話で、記念式典を盛大に行うことを述べ、ロシア、モンゴル三カ国首脳会談では、式典にモンゴルの参加を呼びかけた。9月に南京大虐殺と慰安婦に関する歴史的公文書をユネスコの世界記憶遺産として登録申請も実施。ただ9月3日には、北京市郊外の盧溝橋の中国人民抗日戦争記念館で午前中式典を午後には人民大会堂で座談会を行ったが、かなり抑制的に行われた。11月のAPECでは2年半ぶりに日中首脳会談が行われている。後半強硬姿勢がややトーンダウンしたかに見えるが、今後の日中関係を占う上で今年は注目を集める年になりそうだ。            

09/05/2006

ATOM Tシャツ

20060902 これがアトムTシャツ、25元です。ちょっと気に入ってます。

05/17/2006

願書

今日、入学願書を送付した。

結局、清華大学へ願書を出す事になった。北京大学は既に募集を閉め切っているため、第二志望の清華大学に。清華大学の付属には娘の小学校のときの同級生の子が通っているし、今上海にいる私の知っている方も、中国語コースを卒業している。さらに仕事の関係先の中国の方が、清華大学の関係者を知っているとの事で、清華に決めました。

まぁ、入学試験がないからまず大丈夫でしょう。あとは、これからどういう勉強をするか・・・。ちょっとまじめに考えないと。

04/18/2006

電子辞書

紙の辞書が「はじめての中国語学習辞典」しかなく、最近参加し始めた『松戸中国語サロン』 の課題の中国語を訳すには、ちょっと物足りないと感じ、辞書を買おうと物色していた。小学館の中日辞典は会社にあるし、 普段携帯しているCanonのwordtank V70には古いバージョンが入っているので、 どの辞書にしようかと悩みつつネットで調べていたら、講談社の中日辞典(第二版)が、結構お勧めのようだった。

で、この辞典の紙のを買いに行こうかといろいろネットをみていたら、 四月上旬にCanon wordtank V90というのが発売されていた。まだ出たてのほやほや。さらにネットで検索してみると、 中中辞典も含め中国語関係が9コンテンツ、英語もOXFORDの英英辞典や同英中・中英辞典(これはペーパーバックのを持っているけど) などなど一杯入っていてしかも、音声もちゃんとした発音(V70は一語ずつの発音なので、三声が続いても二声+3声にならない) に改善されているし、検索もピンインの四声での検索も可能になっているではないですか。 (ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォォォ-

定価52,000がビックカメラで39,800円だったので、 ボーナス一括で速攻買ってしまった。やはり相当改善されていますね。

でもこれで我が家には、セイコーエプソンのロングマンの英英辞書が始めて搭載されたモデルを始めV70とIDF-2200EとV90になってしまった。(^^;

でも漸く、納得できる1台を手に入れることが出来ました。

03/29/2006

NHKラジオ講座一周年

NHKラジオ中国語講座の入門編を勉強し始めて1年が経過。スタート時先生につきましたが、ほとんどラジオ講座が中心でした。 ラジオ講座といえば、関西ではラジオ関西(キー局は文化放送)の大学受験ラジオ講座を思い出しますね。

一人で深夜にラジオを聞きながら勉強する・・・、今はCSとかで講座やっているし。そんな苦労をして勉強をしないんでしょうね。

高校が進学校だけど受験校ではないという大学の付属だったので、学校の授業は結構おざなりでした。したがって、 受験勉強は自分でカリキュラムを組んで工夫して勉強したものです。

あのときの気持ちに戻って、4月から勉強方法を工夫して・・・。加油!

そういえば、「継続は力なり!」でした。

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