八月 2020
周日 周一 周二 周三 周四 周五 周六
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« 2017年9月 | Main | 2017年12月 »

2017年10月

10/08/2017

2017年9月台湾旅行Vol.18:第4日

朝市に行ってからはホテルに戻って、休憩と思われるかもしれませんが、ここからさらにもう一ヶ所。行天宮站へ移動し、関羽公が祀られている廟へお参り。

そして一旦ホテルに戻ってチェックアウトして、荷物を預けて忠孝復興站のレストラン欣葉へ、この駅にはそごうなどもありお土産をここで買うべきだったとあとで後悔…。欣葉は駐在していたとき北京のオフィスの近くにあって何度か行きましたが、ほとんどお昼ごはんなので、お茶ももったいないので白水ですますという状態だったので、高級感がまったくなかったですが、この忠孝復興站のレストラン欣葉は高級感がかなりありました。味も良かったです。

エビはカリカリしていて美味。

この肉まんは甘みと肉の旨味が微妙で最高でした。

そごうの地下でおまけの抹茶ソフト!

そしてホテルで荷物を受け取って空港へ移動しました。

充実した4日間でした。

台湾の空港もe-ticketでのチェックインができました。安全検査もメインランドと違ってスムーズ。やはり台湾が好きになる駐在員が多いはずだと実感しました。

謝谢台灣!

2017年9月台湾旅行Vol.17:第4日

いよいよ4日目の帰国当日です。あとはホテルでゆっくりとして迎えの車で空港へ…  というところが普通でしょうが、台灣の松山空港は近いので12時のチェックアウトしてからでも出かけられます。
朝起きてまず雙連站の朝市に出かけました。

朝市は結構活気があっておもしろかったです。朝食を食べずに行ったほうが面白い場所かもしれません。

その18に続く。

2017年9月台湾旅行Vol.16:第3日

淡水でチャリで走り回ってかなり疲れていましたが、一度ホテルに戻って再度 劍潭站へ夜市に出かけました。士林の夜市といっても最寄り駅は劍潭站です。

名物の米酥鶏排を買ってかじりながら歩きました。


メイソーがありました。

美食区

プラスチックコップで乾杯

以前から食べたかった鲁肉饭ですが、残念ながらようやくありついたのが夜市のかなりしょぼい店になってしまいました。味はまぁまぁでした。

そして台湾最後の世は更けて行きました。

その17に続く

2017年9月台湾旅行Vol.15:第3日

故宮からバスで士林站に戻って、昼食をとりました。もうめちゃくちゃローカルなお店です。

なぜか炸醬麵

このあと淡水へ地下鉄で移動。レンタサイクルを借りて漁人碼頭,情人橋へ。
レンタサイクル借りるのにパスポートが必要ですので忘れないようにしましょう。

市営のレンタサイクルショップは駅の西側の海側の砂浜側にあります。ちょっとわかりにくいですが、パスポートを預ける事になりますので、やはり市営が安心。営業時間が7時までなので、時間厳守も必要です。パスポートないと困りますからね。


往復すると結構距離があります。


このあとスイーツを食べに大橋頭站へ出かけましたが、お店はほとんど6時にはしまっており止むを得ず、歩いて北門へ。北門から臺北車站まで地下道を歩きました。ここは大地下道ですごい長さ、ずーっと店が続いていました。(多分、核シェルターではないでしょうか)
この日の歩数は32700歩でした!

その16に続く

2017年9月台湾旅行Vol.14:第3日

故宮博物院宝物シリーズ


その15に続く

2017年9月台湾旅行Vol.13:第3日

故宮博物院の宝物シリーズ(デジカメ版)

その14に続く

2017年9月台湾旅行Vol.12:第3日

故宮博物院の中は寒いので、何か羽織るものを持って行くほうがいいと思います。私はヨットパーカーを持って行って正解でした。



その11の写真がiPhoneで12がデジカメです。




















しかし、政権の正当性を主張するためとは言え、よくこれだけのものをメインランドから持ってきたなと感心します。
歴史にもしもはないと言われますが、「蒋介石政権を対手とせず」などと言わずに和解の道を探っていたら・・・などと思いながら宝物を眺めていました。
その13に続く

2017年9月台湾旅行Vol.11:第3日

3日目にようやく本丸というか國立故宮博物院へ観光に行きます。朝早く行けばメインランドチャイナからの団体さんが少ないということなので朝早く出かけました。

善導寺站から臺北車站で淡水信義線に乗り換えて士林站で降りてバスに乗り換えます。MRTの1日乗り放題チケットにバスの乗り放題(ただし、バスは乗れない路線もある)のがあることを切符売り場の方に教えてもらってそっちを購入しました。

國立故宮博物院に到着。故宮博物院はフラッシュをたかなかれば写真撮影OKでした。


形石は台中へお出かけ中でした。

その12に続く

2017年9月台湾旅行Vol.10:第2日

九份への移動はマイクロバスかそういうバス系で他の人も一緒かなと思っていたら、黒塗りのカムリでした。ガイドさんと運転手さんと我々二人というちょっとリッチな小旅行でした。
ガイドさんの話だと日本人はほとんど個人旅行なので、最近はガイドとしての仕事が減っているとのことでした。確かに、海外に行ったことがある人だと台灣は絶対個人旅行になってしまうだろうなと思いました。何しろ安全で便利ですからね。でも、こういう形でガイドさんについてもらうと理解が深まります。

ガイドさんに撮っていただきました。

映画館












九份は確かに一度行ってみる価値はあると思いますが、写真を撮るポイントも一ヶ所だし、夜に行かないとダメだし・・・という点で制約が多いともいえます。台北から時間もかかりますし…。

あと、夜の写真を撮影して思ったのですが、iPhone7Plusのカメラの優秀さでした。1世代前のコンパクトデジカメじゃあ太刀打ちできないことを感じました。「9」で撮影したのがiPhoneで「10」がデジカメです。

ホテルに戻って2日目終了。その11に続きます。

2017年9月台湾旅行 その9:第2日

国父記念館周辺ではいい食事場所がなかったので、臺北車站に戻ってフードコートで腹ごしらえをし、一旦ホテルに戻りました。

紅焼牛肉麺

臺灣焼きそば

4時から、車で九份観光に出かけるためです。九份に関してはハローツアーのオプションで送迎がついていたのでそれを選びました。

九份(以下写真が続きます)

阿妹茶馆館、ここしかみるところはないといえます。(T_T)


ツーショット(おまけ)

その10に続く

2017年9月台湾旅行 その8:第2日

中正紀念堂→國立國父記念館と移動。さらに國父記念館へはタクシーで移動しました。

中正紀念堂

蒋介石(チャンカイシー)なので普通話と発音が違います。

國父記念館
孫中山の銅像

國父記念館への移動の際にタクシーを使いましたが、中国語で話したため運転手さんの対応がちょっと冷たかったです。やはり日本語か英語を使うべきでした。降りるときに家内が日本語で、「ありがとう、さよなら」というとにっこりとしてくれました。
やはりできれば、日本語か英語を使うほうがいいみたいです。

その9へ続く

2017年9月台湾旅行 その7:第2日

初日から結構飛ばし気味にスタートしましたが、2日目は昨日のリベンジに再度二二八記念館と國立台灣博物館に出かけました。朝早く着いてしまったので、まず総督府へ出かけました。
臺北の地下鉄路線図です。

腹ごしらえはホテルのビュッフェで

台灣総督府

國立台灣博物館は昨日に引き続き閉館、なんと本日19日より2ヶ月間改修のため閉館とのことでした。昨日は普通のお休み、今日からは改修休み。昨日表示しておけよとちょっと怒りの念。

二二八記念館のあと、中正紀念堂まで徒歩移動することにしました。使い慣れたGoogle mapがそのまま使えますので、違和感なく移動できます。でも、暑かった。

その8に続く

10/07/2017

2017年9月台湾旅行 その6:第1日

なんと食事が終わってから、東門站から忠孝新生で乗り換えて龍安寺站へ、龍安寺にお参りに行きました。

カープの優勝を祝って鯉が噴水!











こうしてようやく初日が終了しました。

2017年9月台湾旅行 その5:第1日

鼎泰豊の続き

酸辣汤

玄米チャーハン

かなり満腹になりましたが、近くの「思慕昔 本店」でスイーツをいただきました。


二人で分けました。結構量があります。

普通ならこの辺りでホテルに帰るのですが、さらにもう一ヶ所観光しました。(・・;)
その6に続く

2017年9月台湾旅行 その4:第1日

MRTで臺北101站に到着して観光開始。


さすが屋上、風が結構強いです。


サンセット後の景色も素晴らしいのでしょうが、日暮れを待たずに鼎泰豊(本店)へ行くため移動。


この後、東門站へ移動し、鼎泰豊信義店へ。あこがれ?の本店へ初めていきました。北京や上海の鼎泰豊は何度か行ったことがありましたが、本店にしかないという玄米の炒飯を注文。


先にメニューを渡してくれます。2人まで、3人以上5人まで、それ以上という形で番号を分けて順番待ちをしますので、効率よく運営されています。さすが、皆さんきちんと並んでいます。日本人比率多いですが。地下鉄もそうですが、先に降りてから乗ります。(当然ですが)

乾杯!

その5に続く

2017年9月台湾旅行 その3:第1日

台風で50分ほど遅れましたが、無事台湾に到着。
途中富士山がきれいに見えました。


まさに台風一過で富士山も綺麗に見えました。普段、通路側の席を取る(トイレが近いので)のですが、こういう日は窓際もいいですね。
台灣もノービザで入国可能だけど入国カードの記入が必要です。でも、オンラインで事前に登録しておくとスムーズに入国できます。
<関連リンク>
台灣の入国管理
arrival card

到着後イミグレーションで並んでいると入国カードの記入が終わっているかを係官が事前にに聞いてくれるので、「オンラインで手続きした」旨を説明すればOK。
両替は税関検査を通って外に出る直前にもありますが、出てすぐのところにもあります。
外に出てからの方が若干レートが有利だったような記憶あり。ただ、中の方が空いてました。
大金を両替するのであれば市内の銀行でということになるんでしょうが、そうレートを気ににする必要もないかと思います。必要な金額をとりあえずしておけばいいでしょうか。

今回は羽田→臺北松山だったので、市内までは近距離でした。さらに、一応ハローツアーなので、空港までの送迎ありでした。
何しろメインランド中国に駐在していたので、空港からのタクシーであまりいい思い出がない・・・ので、はじめての台北だったしということで車の手配を頼んだのですが、そんな心配は不要でした。

ホテルはシェラトン・グランデ臺北(臺北喜来登大飯店)を予約。土地勘がなかったので、台北駅近くで最寄駅のMRT板南線の善導寺駅(站)からすぐということで選択しました。シェラトン・グランデ臺北は日本語も通じるようなので、万一の時も安心といえます。まぁ、台灣は親日国(敢えていうと)なので、英語が少し話せて紙と鉛筆があれば筆談でなんとかなりますし。

迎えの車に乗って無事ホテル到着。ホテルのチェックインは3時からだったのですが、2時過ぎにホテルに到着してしまい、チェックインを先に済ませて、部屋が利用できるまでラウンジで休憩しました。ホテルを予約する際には、グレードをラウンジを使えるクラスにしておくのが、おススメです。観光から帰って来たときや、知人と会う際に利用できることを考えるとかなり便利で、今回もフルに活用しました。

今回の台湾旅行で事前に読んだり読み返した本とガイドブックです。

で、いよいよ観光開始です。まず、二二八記念館と國立台灣博物館目指して出発しました。MRTの善導寺站から一駅の臺北車站で乗り換えて、臺大醫院站までMRTで移動しました。MRTに乗る際は、小銭か100元を用意しておく必要があります。
行き先までの料金を調べて自販機に料金を入れるとプラスチックのコインのようなのが出てきます。
<関連リンク>
台北MRTについて

無事淡水信義線の臺大醫院站に到着し、二二八記念館に到着するも休館、同じ和平公園の敷地内の國立台灣博物館に行くとこちらも閉館、ネットで検索してみるとなんと博物館などは台灣月曜日が休館日でした。哎呀!

ちゃんと調べてないからだと奥様より怒りの💢言葉をいただきながら、急遽臺北101へ行先を変更し、臺大醫院站からMRTに乗って中山記念堂站で乗り換えて臺北101/世貿站へ移動、まだ夏の名残を残して日が長いので十分移動できました。

その4に続く

10/01/2017

2017年9月台湾旅行 その2:中華電信のSIM

臺灣でGoogleなどを日本にいるときと同様に使うために中華電信のSIMを羽田で購入しました。必要なのはSIMフリーのスマホですが、それ以外にも証明書が必要というちょっと面倒な手続きが必要になります。また一人一枚しか購入できません。



Img_5139_50








必要なものは、パスポートにボーディングパスです、ボーディングパスがない場合は免許証が必要です。
 

航空券はe-ticketはだめでした。


コピーを取らないといけないので、紙でないとだめということでした。また、一人一枚しか購入できないので、家内はe-ticketでチェックインを終えているのに、免許証を携帯してきていなかったので、わざわざカウンターに戻って、チェックインして紙のボーディングパスをもらってきました。

購入した中華電信の4G SIM、1400円で5日間使い放題。


Img_5142_2


電話番号もついているので、めちゃくちゃ便利です。

   
Img_5138

« 2017年9月 | Main | 2017年12月 »