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08/12/2006

清華大学への語学留学 その1

5月12日に会社から中国への半年間の語学留学が決まった。
ここから、学校探しや留学の書類申請などを実施する。まず、留学の準備にかかった手続きなどをまとめておき、 今後留学を考えている方の参考になればと思う。(但し、2006年6月申請の9月授業開始のケースの結果と途中経過なので、すべてが 必ずしもこの通りになるとは限らないので、参考データにとどめてください。)

中国で語学の勉強をしようとすると大学の付属の語学コースへ留学するのが、もっとも一般的な方法となっている。 大学が発行した入学通知書でビザ等を簡単に取得することができるからである。私のような半年の場合が、最も簡単に取得できる。

まず、どこの大学でも語学留学することができる。必要なのは、高校卒業資格のみで、現在のようにInternetが活用できる場合、 資料等も大学のサイトから直接入手できる。どこの大学がいいか・・・、もちろん誰もが思い浮かべるのは北京大学。但し、 北京大学に関してはこの年の場合、4月3日に募集を開始しており、私が申し込もうと電話したところ、既に締めきっていた。なお、 外国人留学生の窓口であることから、大抵の大学は英語で問い合わせができ、日本語も通じる大学もある。(この辺り、業者を経由して頼めば、 ほとんど心配なく手配できると思います。)ちなみに、北京大学と清華大学は日本語でも対応が可能でした。北京大学がダメだったので、 早速清華大学に確認したところまだ充分空きがあるとのことなので、早速願書を出すこととした。

必要な書類に関しては、清華大学のサイト からダウンロードできることから、 ダウンロードして必要事項を記入して応募した。(入学申請書は中国語か英語での記載になる)この時、英文の最終学歴証明書 (つまり卒業証明書)が必要。清華大学への送付は念のためEMSを利用して送付した。この時、中国内での連絡先が必要になるので、 会社関係であれば支社などの連絡先や知人が必要となるようだ。

程なく6月中旬に清華大学より入学許可証が届き、その中の証明書と中国大使館のサイトからダウンロードした必要書類に必要事項を記入して中国大使館領事部へ申請に行けば、 Fビザは数日で取得できる。私の場合、よく分からなくて一次のFビザを取得したため、ここまでで掛かった費用は、 最初の入学申請にかかった切手代とEMS代とビザの取得料3,000円のみ。

なおFビザは入国後180日有効なビザで、延長等も可能という説とできないという説があるが、この点に関しては別途確認し、 このブログに記載を予定。

大学の講義は、2006年は9月19日からなので、その寸前に入ればその日に手続きができる。寮に関してもいつでも入寮が可能(但し、 半期分を前払いしないといけない。一日65元から;日数によって異なる)で、ひとり部屋のシャワー、トイレ付きのひとり部屋。 (これはみせてもらった時点での話しなので、入寮してみないと分からないが)

入寮手続きと入学手続きに関しては、指定の日時であればT/Cや外貨での支払いが可能だが、そうでない場合 (指定の日より事前に入寮する場合)は、RMBで支払う必要がある。外貨に関しては、多額の現金を持ち歩くのはあまり用心がよくないので、 T/Cで指定の日に支払うのが一番安全かも知れない。事前に下見等ができるのであれば、外貨口座(外貨で送金し、 口座には外貨のままでおいておくか、元に両替しておいて預金できる)を開設しておくと便利。清華大学の正門には、 中国建設銀行と中国招商銀行があるので、ここに口座を開いて、送金してもらうようにしておけば、必要に応じて元に変換し、 ATM(中国の場合、国内の銀行のATMすべてが24時間使えるようだ)でおろすのがもっとも便利。大学の近くの銀行に口座を開くのは、 そこに指定で現金を振り込んでもらい、その連絡をもらったら銀行に出向く必要があるため、大学の近くがもっとも便利ということになる。あと、 外貨口座の場合は送金手数料が高いので、国際キャッシュカード(日本国内で開設した口座を切り替える際に1,050円の手数料が必要) 等と併用すれば便利かも知れない。(これも、これから試してみないと実際にはよく分からないが)

なお、外貨口座に関しては、口座の開設に関してはパスポートだけで開設が可能。ただ、 中国語のできる人にサポートしてもらった方が確実。但し、身振り手振りでも開設は可能だと思う。日本人の場合は、漢字がある程度分かるし、 英語もある程度話せる(ドキュメントは大抵中国語と英語)ので、何とかなる(?)と思います。また、連絡先を記入する際に、 中国内の連絡先の電話番号か携帯の番号が必要なので、携帯は購入しておいた方が都合がいいかもしれない。 携帯は身分証明書もまったく不要なので、購入することは簡単にできる。

to be continued

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